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※全部読んでから、作業開始して下さい。
※コメント覧も読んで下さい(2009/10/31追記)
以下を参照に何をやろうとしているかを理解しておいてください。カスタムROMを導入した経験があることを前提に説明します。
コムギドットネット - Dwang-v1.7 + Moonspoon's gChrome
http://komugi.net/archives/2009/10/200910132248.php
テーマについてはDwang曰く最適化したアプリケーションを上書きしてしまうよ?との事でAdvancedLauncherとSetting以外のテーマ付属アプリは入れていません。
MoreLocaleで日本を追加しました。完全に日本語環境になるわけではありません。
Apps2SDなし、外部swapなしです。
Dwang-v1.7 + Moonspoon's gChrome
MoreLocale
作業の流れ
1.カスタムROM導入&導入後nandroidバックアップ作成(一部日本語表示状態)
2.必要なテーマのzipファイルから、Settings.apkとLauncher.apkを取り出す
3.SDカードにコピー
4.SDカードから/system/app内のSettingsapkとLauncher.apkを上書きでコピー
カスタムROM Dwangの入手先(2009/10/30現在)
[ROM][32B/Dream][Oct27][Dwang][Android 1.6 compcache 107megs RAM tether][v1.11]
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=567023
上記サイトから、v1.11 dwang-v1.11.zipをダウンロード。
コムギドットネット - HT-03AにカスタムROMを導入するメモ [CyanogenMod v4.0.4対応版]
http://komugi.net/archives/2009/08/200908311627.php
上記サイトを参考にカスタムROMを導入。Dwangの場合、速さが特徴的なROMです。SDカードのパーティション分割をするより、シングルパーティションのが動作が速いようです。どちらを選ぶかは自己責任でお願いします。
※導入の前には必ず、リカバリモード[Alt+B] nandroid v2.2 backup からバックアップを作成して下さい。
※すでにDwangが導入されている場合は、リカバリモード[Alt+W] wipe data/factory reset からファクトリーリセットは必要ないようです。
※着信音はすでに入っているので、日本語フォントのみを移植します。
※MoreLocaleで日本語に設定(ランチャーにMoreLocaleが無い場合、マーケットからDLしてインストール後、日本語に設定)して下さい。
※DwangのカスタムROMにて一部日本語が適応された状態で、リカバリモード[Alt+B] nandroid v2.2 backup からバックアップを作成して下さい。
★テーマの移植準備★
Dwangに導入可能なテーマの入手先(2009/10/30現在)
xda-developers - View Single Post - [ROM]TheOfficial DONUT TMO US/EU & AOSP-1.6_r1.2 (dream/sapphire32B)[10/29/09]-v2.1.2
http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=4163562&postcount=7
上記サイトの『--ADP-1.6』をクリックしてzipファイルをダウンロード。
※『(screenshots)』をクリックするとどんなテーマなのかが見られます。
念のため、SDカード内の全てのデータをPCにバックアップしておいて下さい。
zipファイルを展開して、app内にある、Settings.apkとLauncher.apkをSDカードにコピー
★テーマの移植★
手順は、「日本語フォントの移植」と同じです。
1.コマンドプロンプトを起動
2.「adb shell」を起動し下記コマンドを実行
3.コマンドを入力
==システム領域を書き込み可能にする======================
mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
==Settings.apkとLauncher.apkをSDカードから本体にコピー=====
cp /sdcard/Settings.apk /system/app
cp /sdcard/Launcher.apk /system/app
==再起動する===========================================
reboot
======================================================
※パーミッションの指定をしなくても今のところ問題はありませんでした。
※再起動中に「docomo」ロゴから10分経過しても変化がない場合、USB接続を外し、電池を一度抜いて、「HOME+電源」同時押しで、リカバリーモードから、DwangROM導入時のバックアップをリストアして、再起動後、戻っているか確かめて下さい。
※テーマの一部移植に成功したら、SDカードに置いた、Settings.apkとLauncher.apkはリネイムするか、PCまたはスペア用SDカードなどにコピーしておいて下さい。
※akirah用テーマも同様に移植可能かと思いますが、1つしか確認できてません。その後、挙動がおかしくなったのでリストアしましたが、直後にトラブりました。
※CM系のテーマの場合、ADP1.6と記載されていても、移植するapkによっては、リカバリーモードで挙動がおかしくなる場合があります。
※Dwang-v1.10からはSettings.apkを移植しても、日本語が反映されなくなりました。ROM導入時に日本語フォントの移植は必要なかもしれません。
※Dwang-v1.11では、AOSP-1.6_r1.2用のテーマが使えるかもしれませんが、まだ試してませんので、ご了承下さい。
★テーマの移植後★
アプリの誤作動などが無く、使えるようなら、リカバリモード[Alt+B] nandroid v2.2 backup からバックアップを作成して下さい。
【注意】
HT-03Aを手にするまでは、Linuxコマンドとは無縁でした。パスが違ってるなど、お気づきの点がありましたら、お知らせ下さい。
404 Not Found
若吾祉
祉

$ cd /data/dalvik-cache
$ rm system@app@Launcher.apk@classes.dex
$ rm system@app@Settings.apk@classes.dex
reboot前にファイル書き込みの終了を確認するために、一度syncをすると安全です。
$ sync
また、いちいちshellに入ってから入力するのも面倒なので、adb shellのあとにコマンドをずらずら書いてしまうと少し楽です。
adb shell mount -o rw,remount /mnt/block/mtdblock3 /system
adb cp /sdcard/Launcher.apk /system/app/Launcher.apk
adb cp /sdcard/Settings.apk /system/app/Settings.apk
adb rm /data/dalvik-cache/system@app@Launcher.apk@classes.dex
adb rm /data/dalvik-cache/system@app@Settings.apk@classes.dex
adb sync
adb reboot
ではでは。